脆弱性簡易診断サービス

沖縄県の中小企業向けに、外部から見える既知のセキュリティホールを、迅速・安価に検知します。

外部からの侵入を、その手前で防ぐ

昨今、情報漏えいが相次いでいます。その入口の多くは、パッチが当たっていないVPN機器、インターネットに公開されたリモートデスクトップやNAS、古いままのWordPressなど、すでに知られているセキュリティホールです。

本サービスは、本格的な侵入テストや大手ベンダーの診断に代わるものではなく、その手前の「健康診断」として、外部から見える入口を点検します。侵入やエクスプロイトは行わず、既知脆弱性の検出に絞ることで、迅速・安価な提供を実現します。

こんな会社に

  • 社内に専任のIT担当者がいない
  • 自社がインターネットに何を公開しているか把握できていない
  • まずは低コストで最低限のセキュリティ対策を始めたい
  • 取引先から、セキュリティ対策状況の提示を求められた

診断でわかること

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外部から接続できるアドレス・機器等の洗い出し

ドメイン・サブドメイン・グローバルIPを洗い出し、気づかないうちに公開されている機器・サービスを見つけます。

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外部ネットワーク診断

開いているポートとサービスのバージョンを確認し、既知の脆弱性(CVE・CISA KEV)と照合します。VPN・リモートデスクトップ・NASの露出を重点的に確認します。

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Webサイト簡易診断

CMS・プラグインのバージョン、TLS設定、セキュリティヘッダ、管理画面の露出を、受動的に確認します。

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メール・ドメイン設定

SPF・DKIM・DMARCなど、なりすましメールへの耐性と、ドメインの更新期限を確認します。

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認証情報の流出確認

自社ドメインのメールアドレスが、過去の漏えいデータに含まれていないかを確認します。

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クラウド設定チェック(任意)

Microsoft 365・Google Workspaceの多要素認証や外部共有の設定を、画面共有で一緒に確認します。

料金の目安

プラン内容料金の目安(税抜)納期の目安
ライト外部から接続できるアドレス・機器等の洗い出し・メール設定・流出確認(対象への通信なし)30,000円〜お申込みから約5営業日
スタンダードライトに加え、外部ネットワーク診断・Webサイト簡易診断(1ドメイン・グローバルIP 3個・Webサイト1つ)98,000円〜診断実施日から約10営業日
クラウド設定確認(オプション)Microsoft 365・Google Workspaceの設定を画面共有で一緒に確認(1テナント)20,000円〜診断と同時
継続監視スタンダードの範囲を毎月再スキャンし差分を報告。新たに重大な脆弱性に該当した場合は臨時通知(年契約)月額9,800円〜毎月

※ 対象の追加は、グローバルIP 1個につき10,000円、Webサイト1つにつき20,000円です。再診断(指摘項目の解消確認)は報告から3か月以内・1回を無償とします。正式なお見積りはお問い合わせください。

診断の進め方

診断の範囲と留意事項

  • 診断は、インターネットから接続できる機器・サービスの点検と既知脆弱性の検出に限ります。侵入・エクスプロイト・ログイン試行・負荷試験は行いません。
  • バージョン等からの推定のため、脆弱性がないことの保証ではなく、誤検知・見落としがありうることをご理解ください。
  • 共用レンタルサーバーのサーバ・ネットワーク層(OS・ミドルウェア)は事業者の責任範囲であり、対象外です。自社が管理する範囲(Webサイトのアプリ・コンテンツ、メール・ドメイン設定など)を診断し、外部ネットワーク診断はVPS・専用サーバー・クラウドが対象です。
  • 第三者が管理する設備は、事業者の規約に応じて承諾・申請が必要な場合があります。事業者への連絡文のひな型をご用意し、手続をご案内します。

担当

代表弁理士

松本 浩一郎

情報処理安全確保支援士(登録番号 第6551号)/ 弁理士(登録番号 第14198号)/ 日本証券アナリスト協会 認定アナリスト

情報セキュリティと知的財産(営業秘密の管理)の双方の観点から、契約・免責まで含めて設計し、診断から報告までを一貫してご提供します。

お問い合わせ先

脆弱性診断サービス専用の窓口です。料金・範囲・実施時期など、ヒアリングは無償です。沖縄県内は対面でのご説明も承ります。

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フォームからもお問い合わせいただけます。

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