沖縄県の中小企業向けに、外部から見える既知のセキュリティホールを、迅速・安価に検知します。
昨今、情報漏えいが相次いでいます。その入口の多くは、パッチが当たっていないVPN機器、インターネットに公開されたリモートデスクトップやNAS、古いままのWordPressなど、すでに知られているセキュリティホールです。
本サービスは、本格的な侵入テストや大手ベンダーの診断に代わるものではなく、その手前の「健康診断」として、外部から見える入口を点検します。侵入やエクスプロイトは行わず、既知脆弱性の検出に絞ることで、迅速・安価な提供を実現します。
こんな会社に
ドメイン・サブドメイン・グローバルIPを洗い出し、気づかないうちに公開されている機器・サービスを見つけます。
開いているポートとサービスのバージョンを確認し、既知の脆弱性(CVE・CISA KEV)と照合します。VPN・リモートデスクトップ・NASの露出を重点的に確認します。
CMS・プラグインのバージョン、TLS設定、セキュリティヘッダ、管理画面の露出を、受動的に確認します。
SPF・DKIM・DMARCなど、なりすましメールへの耐性と、ドメインの更新期限を確認します。
自社ドメインのメールアドレスが、過去の漏えいデータに含まれていないかを確認します。
Microsoft 365・Google Workspaceの多要素認証や外部共有の設定を、画面共有で一緒に確認します。
| プラン | 内容 | 料金の目安(税抜) | 納期の目安 |
|---|---|---|---|
| ライト | 外部から接続できるアドレス・機器等の洗い出し・メール設定・流出確認(対象への通信なし) | 30,000円〜 | お申込みから約5営業日 |
| スタンダード | ライトに加え、外部ネットワーク診断・Webサイト簡易診断(1ドメイン・グローバルIP 3個・Webサイト1つ) | 98,000円〜 | 診断実施日から約10営業日 |
| クラウド設定確認(オプション) | Microsoft 365・Google Workspaceの設定を画面共有で一緒に確認(1テナント) | 20,000円〜 | 診断と同時 |
| 継続監視 | スタンダードの範囲を毎月再スキャンし差分を報告。新たに重大な脆弱性に該当した場合は臨時通知(年契約) | 月額9,800円〜 | 毎月 |
※ 対象の追加は、グローバルIP 1個につき10,000円、Webサイト1つにつき20,000円です。再診断(指摘項目の解消確認)は報告から3か月以内・1回を無償とします。正式なお見積りはお問い合わせください。
ドメイン、利用中のサーバ・回線、契約形態をお聞きします(オンライン30分・無償)。
対象・実施日時・実施元IPを書面で特定します。範囲外(侵入・エクスプロイト等)を明記します。
低速設定でスキャンします。開始時と終了時にご連絡し、異常があれば直ちに中止します。悪用が確認されている脆弱性など緊急の事項は、報告書を待たず当日中にお電話でお知らせします。
経営者向けの要約と、優先度つきの対処手順をお渡しし、オンライン(1時間)でご説明します。保守業者にそのまま渡せる形式です。
修正後、指摘項目に限って再スキャンし、解消を確認します(報告から3か月以内・1回無償)。
代表弁理士
松本 浩一郎
情報処理安全確保支援士(登録番号 第6551号)/ 弁理士(登録番号 第14198号)/ 日本証券アナリスト協会 認定アナリスト
情報セキュリティと知的財産(営業秘密の管理)の双方の観点から、契約・免責まで含めて設計し、診断から報告までを一貫してご提供します。
フォームからもお問い合わせいただけます。
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